身長伸ばす方法で高校生女子は?

   


カラダアルファ(α)

高校生女子が身長を伸ばす方法はあるのでしょうか。

女の子の成長期は小学校高学年~中学生の間と言われているので、高校生から伸ばすのはなかなか難しいイメージがあると思います。

以下は厚生労働省がまとめた2013~2015年の女子の平均身長になります。

平均身長 どのぐらい伸びた?
12歳 150.8
13歳 154.6 +3.8㎝
14歳 156.5 +1.9㎝
15歳 156.5 +0㎝
16歳 158.0 +1.5㎝
17歳 156.4 -1.6㎝
18歳 158.1 +1.7㎝

12歳から13歳にかけてはやはり急激に3.8㎝伸びていますが、それ以降高校一年生や二年生、三年生では伸び率がそこまで極端ではなくなっています。

※年ごと毎の被験者によって平均身長が上下するので、年上のほうが平均身長が低くなることもあります。

 

このデータからすると16~18歳の高校生の時期に身長を伸ばすのは難しいという印象を受けます。

ただし実際は女子の場合は22歳ごろまで身長が緩やかに伸びていく子もいるんです。

もしも16歳の時に155㎝だった子が毎年1㎝ずつ緩やかに伸びていくとすると、22歳の頃には+6センチで161㎝にもなり、平均よりもずっと高くなります。

 

ではこのように22歳まで身長が伸びている子は、一体何に取り組んでいるのでしょうか。

女子高校生の身長を伸ばすのは遺伝?

残念ながら今のところこのように22歳まで身長が伸びる子の決定的な要因は分かっていません。

ただ間違いなく言えることは遺伝だけでは決まらないということです。

 

もしも遺伝が決定的な要因だとすると、姉妹で22歳まで身長が伸びていくはずですがそんなことはないと思います。

また姉妹でもどちらかのほうが身長が高いことは良くあることで、遺伝が身長のすべてを決定づけるものではないと言えますよね。

根拠はないですが、ネット上では遺伝子が身長に与える影響は全体の25%と言われています。

 

ではどうすれば身長をできるだけ伸ばすことができるのでしょうか。

それは「可能性のあることは全部試してみる」というのが一番の回答になります。

今はまだ科学的に身長が伸びる方法が証明されていない以上、実際に身長が高くなった人の生活スタイルを真似してみるというのが一番確率の高い方法です。

 

ではそういう身長が高校卒業以降も伸びた女の子は何をしてたのでしょうか。

以下で見ていきます。

 栄養バランスのとれた食事

身長が伸びていく子のご家庭は普段からタンパク質、カルシウム(+マグネシウム)、ビタミンなど栄養バランスの整った食事を心がけています。

普段の食事を「ダイエット理由」で極端に減らしたり、まだ身体もできあがっていないのに炭水化物ダイエットと称してごはんやパンを抜くなどをせず、きちんと好き嫌いせず一人前のごはんを食べています。

またコンビニやファーストフードなどの食べ物も時々は食べますが、基本はご家庭での手作り料理が中心です。

 

でも毎日の食事の栄養バランスが整っているかは心配な面もあると思います。

そういう時は身長を伸ばす栄養が詰まった子供用のサプリメントがオススメです。

毎日の食事で足りていない栄養素を補助してくれるので、お母さんも安心できると思います♪

 

お子さんの身長が伸びるラストスパートになるので、お忙しいご家庭は試してみてはいかがでしょうか?

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適度な運動

 

高校卒業後も身長が伸びる女の子は運動をしている傾向にあります。

運動はできるだけ身長が伸びると言われているバスケやバレーボールなどがいいと言われていますが、好きで続けているスポーツがあればそれで充分だと思います。

 

ポイントは運動によって食欲がわく、そして睡眠時に熟睡ができるという点です。

睡眠も食欲もどちらも身長を伸ばすには非常に重要な要素ですが、実は運動が起因となって促進されます。

※運動時にも成長ホルモンは分泌されますが、人間は寝てから3時間の間にもっとも成長ホルモンが分泌されます。

 

ただしどのスポーツもやり過ぎは良くなくて、背を伸ばすのに必要な栄養素が燃料として使われてしまうこともあります。

きちんと栄養バランスの整った食事で栄養素を補ってあげることが大事になります。

 

またスポーツが苦手な子は無理に運動をする必要はなく、食事と睡眠で補っていくようにしましょう。

十分な睡眠と熟睡

運動をすることで身体が疲れるので、夜はぐっすりと眠れるようになります。

女子の平均身長よりも高い子で特に運動をしていなかった子はよく「9時や10時からのドラマを見ていた記憶はないので、その前に寝ていた」と聞きます。

 

睡眠中には成長ホルモンが分泌されますが、しっかりと分泌を促すためにも女子高生は一日最低でも8時間は眠りたいです。

またできるだけ熟睡をすることが成長ホルモンの分泌を促すポイントになるので、日中の運動で身体を疲れさせてあげることも大事ですね。

寝る前のスマホやテレビなんてもってのほかなので、寝る一時間前には見ないようにさせてください。

 

 

このように睡眠と運動と食事はつながっています

高校卒業をして大学生になっても身長が伸びている子は何か一つではなく、無意識でも意識的にでも総合的に取り組んでいた傾向にあります。

ぜひ普段の生活を見直してみてください。

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