身長伸ばす方法で骨端線は?

   


カラダアルファ(α)

身長伸ばす方法で骨端線とは?

今回は骨端線(成長線)について私が本やネット上から集めた知識について整理してみたいと思います^^

まずそもそも骨端線とは?ですが骨端線とは子供の体にだけあるもので、骨と骨の間の軟骨組織のことを言います。

「骨端線」と言われる由来ですが、実際にレントゲンで撮影してみると骨端線は写らず黒い線のように見えることから「骨端線」と呼ばれるそうです。

ちなみに英語でも「Epiphyseal line」といわれ、

Epiphyseal → 骨端

line → 線

と英語でも線という言葉が使われているんですね。

 

背が伸びるのは骨そのものが大きくなっていくのも要因ですが、骨端線が伸びていくことで身長が高くなっていくほうが影響が大きいといわれています。

この成長過程で伴う痛みが成長痛ですね。

 

骨端線が伸びていくためには成長ホルモンが必要になり、より分泌を促すためにバランスのとれた栄養や睡眠、運動が必要になります。

骨端線は何歳まであるの?

この骨端線ですが大人にはなく子供の間だけ存在します。

そのため個人差はありますがやがてこの骨端線はなくなってしまうのですが、大体女性で15歳男性で17歳で閉じるといわれています。

※ただ人によってはこれよりももっと遅く、男性で24歳や女性で20歳まで身長が伸びる方もまれにいますね。

 

ということは・・・身長を伸ばす要因としては以下の2点が重要になってくるんですね^^

・骨端線をできるだけ長く持つ・・・思春期を早く迎えないようにする

・成長ホルモンを促進する・・・運動、睡眠、食事に気を付ける

どちらも医学的に方法が解明されているわけではないのですが、一般的に成長期を迎えると骨端線が閉じるといわれています。

思春期を迎えると身体が「大人になった」と判断してしまうそうなんですね(^^;)

 

日本小児内分泌学会では思春期早発症という病名で呼んでおり、以下のように説明しています。

早期に体が完成してしまうために、一時的に身長が伸びた後、小柄のままで身長が止まってしまう。

女の子は通常10歳、男の子は通常12歳で思春期を迎えますが、それよりも2、3年早い場合注意が必要とのことです。

 

この思春期を早く迎える要因はわかっていませんが、ストレスや肥満などが挙げられています。

特に肥満はよく聞く原因の一つで、太っている子は最初は身長が伸びていきやすいのですが途中から伸び悩む子が多くないでしょうか。

これはまさに肥満によって思春期を早く迎えてしまって、身長がちゃんと伸び切らないうちに骨端線がなくなってしまったためと思われます。

 

実は管理人も子供のころ太っていました。

最初は女の子の中でも身長が大きくなりましたが、すぐにせいちょうが止まり周りのクラスメイトに抜かれついには前から2~3番目ぐらいになりました(;^ω^)

あと周りにも同じように肥満体形の子で同じような成長曲線をたどった子が数人いました。

個人の実体験からはなかなか判断ができないですが、太っていることで思春期を迎えるのが早くなることはあるのではと思います。

成長モルモンを促すには?

骨端線をできるだけ長く維持するには肥満たストレスなどが怪しいとわかりましたが、以下の後者も重要ですよね。

・骨端線をできるだけ長く持つ・・・思春期を早く迎えないようにする

・成長ホルモンを促進する・・・運動、睡眠、食事に気を付ける

 

このブログでは何度かご説明をさせていただいているので具体的には以下過去記事をご参照ください。

運動→身長伸ばす方法 運動

睡眠→

食事→身長伸ばす方法 食べ物

 

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